走行距離がかさんでいますので、そろそろエアフィルターの交換が必要かと思って純正エアフィルターを通販サイトで探してきたのですが、なぜかデミオやCX-3用の純正エアフィルターが見つかりませんでしたので、現在装着されているエアフィルターを取り出して型番を確認しました。
本体上側中央にP501-133A0という型番が印字してありました。下側中央にはPP-TD30と印字されていますが、これはポリプロピレンの種類です。上側右にはK0422と印字されており、調べてみるとターボチャージャーの型番の一部に見えるのですが、DJデミオに採用されているターボチャージャーの型番を確認するに至りませんでした。
ともあれエアフィルターの型番がわかりましたので検索してみたところ、製造元は日本マイクロフィルター工業で、新製品案内のページを参照すると、同社での型番はWA8584であることがわかりました。対応車種はDJデミオ全車種に加え、アクセラ1.5Lガソリンエンジン車が含まれております。あいにく日本マイクロフィルター工業製品としての通販は見当たりませんでしたが、Amazonではアクセラ用の純正エアフィルターとして販売されており、これがDJデミオにも対応しています。
純正定価での販売ですが、Amazon.co.jpからの販売ですので送料がかかりませんので、他社から購入するより少し割安です。
2016年11月23日水曜日
2016年11月21日月曜日
カーナビの距離優先ルート
カーナビを使う際には大抵「推奨ルート」を選び、高速道路を使いたくないときに「一般道優先ルート」を使うくらいですが、時間に余裕があって道草したい場合には「距離優先ルート」を選ぶと意外な道を走れます。多少遠回りになっても走りやすい道を走るのが最も早いのですが、一切遠回りしないとなるとバイパスの代わりに旧道を選んだり、あるいは距離は短いけれども時間のかかる林道を経由したりしますので、いろいろな道を楽します。もちろん、楽しめるのは時間に余裕のあるときだけですが。
NNGのカーナビだと通行に支障するような極端に狭い道に誘導されることがありましたが、ミックウェアのカーナビではそこまでひどくありませんので、時間がかかることを除けば実害はありません。
NNGのカーナビだと通行に支障するような極端に狭い道に誘導されることがありましたが、ミックウェアのカーナビではそこまでひどくありませんので、時間がかかることを除けば実害はありません。
2016年11月12日土曜日
雨と操縦安定性
トヨタの言うところの「車に帯電した静電気を放電すると操縦安定性が向上する」という理論がもし本当なら、静電気を放電しやすい雨の日には操縦安定性が向上するはずです。実際には雨の日にはタイヤのグリップ力が落ちたり路面の水たまりが走行抵抗になったり降雨そのものが走行抵抗になったりしますので晴れの日に比べて不利ですが、それでもステアリングフィールがどっしりとした感じになったりするはずです。
あいにく今まで雨の日に運転しやすいと実感したことはありませんが、トンネルの中は運転しやすいと感じます。トンネルは大抵まっすぐですし、新規に掘削したトンネルは高規格ですし、しかも横風や降雨や積雪の影響もありませんが、それだけでなくトンネル内は湿度が高いので、もしかしたらその影響もあるのかもしれません。
空気の湿度が影響するとしたら、湿度の高い夏には運転しやすくて空気の乾燥する冬の晴天時には運転しにくくなるのでしょうか。
あいにく今まで雨の日に運転しやすいと実感したことはありませんが、トンネルの中は運転しやすいと感じます。トンネルは大抵まっすぐですし、新規に掘削したトンネルは高規格ですし、しかも横風や降雨や積雪の影響もありませんが、それだけでなくトンネル内は湿度が高いので、もしかしたらその影響もあるのかもしれません。
空気の湿度が影響するとしたら、湿度の高い夏には運転しやすくて空気の乾燥する冬の晴天時には運転しにくくなるのでしょうか。
アルミテープ+冬タイヤで走ってみました
走行距離の都合で一足早めに冬タイヤを装着してしまいましたので、早速冬タイヤとアルミテープの組み合わせを試すことができました。タイヤは2シーズン目のヨコハマiceGUARD iG50 Plusです。1シーズン目はアルミテープ無しで走りましたので、アルミテープを貼る前と後の比較ができます。
以下、ドライ路面とウェット路面のみの感想です。凍結路面で挙動にどのような違いが発生するかはまだわかりません。
【高速道路の山越え区間】
横剛性の劣るスタッドレスタイヤにとって高速コーナーは最も苦手な状況ですが、冬タイヤであることを意識せず夏タイヤと同じように運転できるようになりましたので、運転が楽になりました。
【山道】
これも同様に冬タイヤであることを意識せずに走れました。
夏タイヤよりも冬タイヤの方がアルミテープの効果を体感しやすそうです。
以下、ドライ路面とウェット路面のみの感想です。凍結路面で挙動にどのような違いが発生するかはまだわかりません。
【高速道路の山越え区間】
横剛性の劣るスタッドレスタイヤにとって高速コーナーは最も苦手な状況ですが、冬タイヤであることを意識せず夏タイヤと同じように運転できるようになりましたので、運転が楽になりました。
【山道】
これも同様に冬タイヤであることを意識せずに走れました。
夏タイヤよりも冬タイヤの方がアルミテープの効果を体感しやすそうです。
2016年11月6日日曜日
冬タイヤに交換しました
一足早めに冬タイヤに交換しました。もともと11月中旬くらいに交換するつもりでいたのですが、夏タイヤ購入から5000kmを越えてタイヤローテーションの時期が来たのと、標高1200mくらいでは既に冠雪しているからです。
除雪が入らないような狭い道では雪が降り始めたら冬季閉鎖ですので、実際に冬タイヤが必要になるのは里にも雪が降り始める11月末から12月初等くらいなのですが、山では突発的に雪が降ったり路面が凍結したりするリスクがありますので、備えておくに越したことはありません。冬タイヤでドライ路面を走ってもさほど害はありませんが、夏タイヤで凍結路面を走るのはリスクが大きすぎます。実際、積雪地帯ではこの時期になると高速道路上では早めの冬タイヤ装着を促すメッセージが出ています。
幸い、iceGUARD iG50 plusは横剛性が若干低いのを除けば夏タイヤと遜色なく走れますので、早めに冬タイヤに交換してもさほどデメリットはありません。もちろん、冬タイヤの構造上安定性が若干損なわれるのは否めないのですが、今シーズンはアルミテープを貼りましたので、どの程度改善するのか楽しみです。
除雪が入らないような狭い道では雪が降り始めたら冬季閉鎖ですので、実際に冬タイヤが必要になるのは里にも雪が降り始める11月末から12月初等くらいなのですが、山では突発的に雪が降ったり路面が凍結したりするリスクがありますので、備えておくに越したことはありません。冬タイヤでドライ路面を走ってもさほど害はありませんが、夏タイヤで凍結路面を走るのはリスクが大きすぎます。実際、積雪地帯ではこの時期になると高速道路上では早めの冬タイヤ装着を促すメッセージが出ています。
幸い、iceGUARD iG50 plusは横剛性が若干低いのを除けば夏タイヤと遜色なく走れますので、早めに冬タイヤに交換してもさほどデメリットはありません。もちろん、冬タイヤの構造上安定性が若干損なわれるのは否めないのですが、今シーズンはアルミテープを貼りましたので、どの程度改善するのか楽しみです。
2016年10月29日土曜日
デミオディーゼルにアルミテープを貼って長距離を走ってみました
街乗りだけではアルミテープの効果がわかりませんので、長距離を走ってみました。あいにく自動車メーカーがテストコースで走らせるのと違って計測機器を搭載して同じ条件で何度もデータを取得しているわけではありませんので、あくまでも主観でしかありませんが、いろいろな人の感想を集計してみれば何か見えてくるかもしれません。
【結論】
【ステアリング】
修正舵が激減しました。高速コーナーでは安定感が増して走りやすくなりました。しかし、「ステアリングがどっしりと重くなる」とか「地面に吸い付くような走り」といった感覚は特にありません。デミオのXD Touringはもともとステアリングが重いですし、直進安定性も良好ですので、差が出にくいのかもしれません。むしろ、なんだかよくわからないけどなぜか運転が楽になったという感覚です。
【風切り音】
中速域では風切り音が減少してエンジン音が従来よりもよく聞こえるようになりました。一方、高速域ではもしかしたら風切り音が減少しているかもしれないものの、風切り音そのものは速度相応にありますので、あまり静かになった実感はありません。しかし、今まではBピラーから入ってきた騒音が耳障りだったのに対し、Bピラーから耳障りな音が入ってこなくなりました。
【i-DM】
アルミテープを貼ったらi-DMの点数が上がるなんてまさにオカルトですが、それでもなぜか点数が上がりました。運転技量が向上したわけではありませんので、今まで外気による攪乱で損をしていたのでしょう(同様に路面の凹凸による攪乱でも点数が下がります)。素直に加速が伸びるようになったのと、修正舵が減ったのが効いているのかもしれません。
【燃費】
無駄な空気抵抗が低減されるとしたら燃費に反映されるのではないかと期待したのですが、比較的燃費に有利な条件で走行したにもかかわらず、なぜか燃費は伸びませんでした。空力性能自体が向上しているわけではありませんので、空気抵抗が大きくなって燃費に効いてくるような速度域では車の本来の空力性能が効いてくるのかもしれません。
【車体後方の埃の巻き上げ】
まだ雨の日に走行していませんので、車体後部の汚れ方の違いを実感できていません。
まだいい加減にアルミテープを貼っているだけですので、効果を感じられない領域であってもアルミテープの貼り方を工夫すれば効果が出る可能性はあるものの、たった500円程度の設備投資で運転しやすくなっただけでも十分に効果を感じられます。
修正舵が減るとか直進安定性が増すとかはG-ベクタリングコントロールでも効果があるようですが、G-ベクタリングの効果がわかりにくいのに対し、アルミテープは素人が運転しても運転のしやすさに違いを感じることができます。マツダがエンジン制御ソフトウェアを作り込んでG-ベクタリングコントロールを実装したのに対し、トヨタはローテクで安価なアルミテープで似たような効果を実現しているのが興味深いです。しかし、G-ベクタリングコントロールが荷重移動をコントロールするのに対し、アルミテープは空力の改善をもたらすものですので、両方を併用すると相乗効果があるかもしれません。
今後は非導体への帯電を考慮した空力シミュレーションを導入できれば、より実際の走行条件に近い空力設計ができるのではないでしょうか。
【結論】
- 運転しやすくなりました。
- 中速域で風切り音が減少しました。
- i-DMの点数が上がりました。
- 燃費向上は体感できず。
【ステアリング】
修正舵が激減しました。高速コーナーでは安定感が増して走りやすくなりました。しかし、「ステアリングがどっしりと重くなる」とか「地面に吸い付くような走り」といった感覚は特にありません。デミオのXD Touringはもともとステアリングが重いですし、直進安定性も良好ですので、差が出にくいのかもしれません。むしろ、なんだかよくわからないけどなぜか運転が楽になったという感覚です。
【風切り音】
中速域では風切り音が減少してエンジン音が従来よりもよく聞こえるようになりました。一方、高速域ではもしかしたら風切り音が減少しているかもしれないものの、風切り音そのものは速度相応にありますので、あまり静かになった実感はありません。しかし、今まではBピラーから入ってきた騒音が耳障りだったのに対し、Bピラーから耳障りな音が入ってこなくなりました。
【i-DM】
アルミテープを貼ったらi-DMの点数が上がるなんてまさにオカルトですが、それでもなぜか点数が上がりました。運転技量が向上したわけではありませんので、今まで外気による攪乱で損をしていたのでしょう(同様に路面の凹凸による攪乱でも点数が下がります)。素直に加速が伸びるようになったのと、修正舵が減ったのが効いているのかもしれません。
【燃費】
無駄な空気抵抗が低減されるとしたら燃費に反映されるのではないかと期待したのですが、比較的燃費に有利な条件で走行したにもかかわらず、なぜか燃費は伸びませんでした。空力性能自体が向上しているわけではありませんので、空気抵抗が大きくなって燃費に効いてくるような速度域では車の本来の空力性能が効いてくるのかもしれません。
【車体後方の埃の巻き上げ】
まだ雨の日に走行していませんので、車体後部の汚れ方の違いを実感できていません。
まだいい加減にアルミテープを貼っているだけですので、効果を感じられない領域であってもアルミテープの貼り方を工夫すれば効果が出る可能性はあるものの、たった500円程度の設備投資で運転しやすくなっただけでも十分に効果を感じられます。
修正舵が減るとか直進安定性が増すとかはG-ベクタリングコントロールでも効果があるようですが、G-ベクタリングの効果がわかりにくいのに対し、アルミテープは素人が運転しても運転のしやすさに違いを感じることができます。マツダがエンジン制御ソフトウェアを作り込んでG-ベクタリングコントロールを実装したのに対し、トヨタはローテクで安価なアルミテープで似たような効果を実現しているのが興味深いです。しかし、G-ベクタリングコントロールが荷重移動をコントロールするのに対し、アルミテープは空力の改善をもたらすものですので、両方を併用すると相乗効果があるかもしれません。
今後は非導体への帯電を考慮した空力シミュレーションを導入できれば、より実際の走行条件に近い空力設計ができるのではないでしょうか。
2016年10月27日木曜日
デミオディーゼルにアルミテープを貼って走ってみました(第一印象)
せっかくアルミテープを貼りましたので、近所の買い物で少し走ってみました。時速30~40kmくらいでも効果がわかるとのことですので、少しは効果が見られたかもしれません。
どっしりとした安定感のある走りを期待してみたのですが、いざ走らせてみると、今までよりも車が少し前に出る感覚でした。本来の空力性能に近づいたのかもしれません。後方の乱気流は走行抵抗になりますので、それが無くなればたしかに同じように運転しても前に進みやすくなるのでしょう。一方、減速時には今までと同じタイミングでブレーキをかけるとわずかに停止位置が前にずれますので、停止時に衝動を出さないようにするのに苦労しました。
出足が滑らかになったせいか、i-DMの点数が上がりました。今まで空力性能のせいで損をしていたのでしょうか。
風切り音は全然聞こえませんでしたが、そもそも風切り音が気になるような速度域では走らせていませんので、どの程度効果があるのかはわかりません。
そもそもアルミテープは車がある程度帯電するときでないと効果を発揮しませんので、高速道路を使ってもう少し長距離長時間走ってみないとまだわかりません。
どっしりとした安定感のある走りを期待してみたのですが、いざ走らせてみると、今までよりも車が少し前に出る感覚でした。本来の空力性能に近づいたのかもしれません。後方の乱気流は走行抵抗になりますので、それが無くなればたしかに同じように運転しても前に進みやすくなるのでしょう。一方、減速時には今までと同じタイミングでブレーキをかけるとわずかに停止位置が前にずれますので、停止時に衝動を出さないようにするのに苦労しました。
出足が滑らかになったせいか、i-DMの点数が上がりました。今まで空力性能のせいで損をしていたのでしょうか。
風切り音は全然聞こえませんでしたが、そもそも風切り音が気になるような速度域では走らせていませんので、どの程度効果があるのかはわかりません。
そもそもアルミテープは車がある程度帯電するときでないと効果を発揮しませんので、高速道路を使ってもう少し長距離長時間走ってみないとまだわかりません。
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